2007年10月19日

頑張り過ぎるとトラブル肌に!

現在、スキンケアコスメは多種多様なものが毎日、新発売という状態です。
それに伴なって、美容についての情報も大量にあります。
それらの情報の中から、自分の希望や悩みに合わせて選んでいる人が多いと思います。
しかし、手入れのし過ぎや助けアイテムの過剰使用によって、さらにトラブルを引き起こしていることもあるかもしれません。

脂っぽくなることやテカリを気にして、洗浄力の強い洗顔料やスクラブ洗顔を、力入れてゴシゴシ行ったりしてはいけません。
乾燥を気にして、クリームや美容液をたっぷり塗ったりしてもいけません。
また説明書も読まずに、化粧水の後、美容液のみということもいけません。
洗いすぎは、乾燥をすすめ、肌はそれを補おうとさらに油を分泌させようとします。
また、クリームをたっぷり塗っても、表面に膜を張るだけで、肌の内部への潤いにはなりません。
そして、化粧水後の美容液だけでは、水分が逃げてしまい効果半減ということになることもあります。

それぞれ、よかれと思っても、適切な使用方法をしなければ、効果はなく、逆にトラブルがおきてしまうことがあるようです。
「効果が出ない」=「肌に合わない」と決め付ける前に、自分のスキンケアアイテムの使用方法を見直すことで、新製品に手を出さなくても解決できるかもしれません。
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過剰スキンケアは肌を薄くする

高価な化粧品やブランド物を使用していれば安心と思っていませんか。
化粧品の順番や適量、手入れの頻度に注意することで、さらにあなたの肌も効果がでるはずです。
自分が思っているほどの効果がでないなどと思う人は説明書を見直してみて下さい。
もしかすると、慣れや高価だからと、使用量をいつのまにか減らしてしまっているかもしれません。
また逆に、エステや美容機器の使用頻度が多すぎて肌に負担をかけていることもあります。
頬の赤みが気になる人や、手入れを頑張っているのに肌にキメがないという人は、スキンケアをしすぎて肌が薄くなっていることがあります。

エステティシャンの人は、新人のときに、お互いに練習台になるそうなのです。
しかしその時、スペシャルケアの練習を何度もして、肌が薄くなってしまうことがあるそうです。
プロになるためでなく、自分がきれいになるための過剰手入れで肌を薄くし、トラブルを引き起こすのは悲しいです。
もし、肌を薄くしちゃったという人は、肌を正常な状態に戻すように方法を改善して下さい。
方法としは、基本のスキンケアのみにして、エステやピーリング・パックなどのスペシャルケアは休み休みにして下さい。美容液をあれこれたくさんつけている人は、一度ラインに戻ってみるのも1つの方法です。
まず、「基本に忠実」に戻すことが重要です。
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スキンケアですっぴん美人

外出するときは、メイクするのがマナーだと思う人もいると思います。
素肌にツヤがあり、「すっぴんで外出できる」という人がうらやましく思いませんか。
肌がきれいと言われる美肌作りをしてみましょう。

高価な化粧品を使用しているのに効果がみられない、きちんと毎日スキンケアしているのに乾燥肌で張り、ツヤも無いという人は、化粧品の適量や順番・肌質があってないかもしれません。
効果の高いブランド物を買っても、使用方法が間違っていれば、効果は半分以下といいます。

スキンケアの順番は、一般的に化粧水でたっぷりと水分を与えて、肌の栄養分を与えます。
そして、美容液でさらに保湿・必要成分を与え、最後に油分が入った乳液またはクリームを使用して肌の水分、栄養分を逃がさないように防ぐというのが多いです。
しかし、化粧水、クリームの後に美容液を使用している人が多くいるようです。
クリームの後の美容液は、クリームの油分が顔の皮膚の上に膜を張った上に、美容液を重ねることになり、必要な成分が浸透することの妨げになります。

次の項目内容を定期的に見直す必要があります。
1.洗顔方法の基本を守っていますか。
2.習慣になって、手抜きになっていませんか。
3.使用しているスキンケア用品が、自分にあっていますか。
4.使用頻度が過ぎて、スポンジやケア用品が劣化していませんか。
スキンケアは日々の繰り返しであり、見直すことで、すっぴん肌に近づけます。
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イギリスの紳士のスキンケア

日本でも男性用のスキンケア用品が増えてきました。
デパートなどでも、男性用のスキンケア用品専門のコーナーの面積が広がってきました。
また、さまざまメーカーから市販される、男性用のスキンケアの種類が増えてきたようです。

イギリスでも同じような傾向が見られ、日本以上にスキンケア熱が高まっているかもしれません。
日本の若い女性に話題の「セレブ」は、イギリスで「セレブ」に憧れる男性が、スキンケア市場を大きくさせているようです。
きっかけは、有名シェフのジェイミー・オリバーや歌手のロビー・ウィリアムズが、特別なスキンケア用品を使用していると使っているとマスコミがとりあげたことや、化粧品メーカーの広告で、デイヴィッド・ベッカムなどの有名人が起用されているところようです。
また、「外見が重視される社会」といわれ、イギリス首相トニー・ブレア氏に、数人のイメージ・コンサルタントがつき、容姿のチェック、服のコーディネートまでしているといわれています。
成功したセレブの容姿をみて、イギリスの男性たちは彼らのようになりたいと思い、参考にしているようです。

もともとハイヒールやスカートなどは、ヨーロッパ男性のおしゃれアイテムでした。
女性のものという印象の化粧品も、男性の必須アイテムになる日も近いかもしれません。
しかし、全ての男性が、この流行を追っているわけではなく、肌の手入れは、石鹸と水という男性も、まだまだイギリスにはいます。
日本でも、男性が化粧品を使用するようになった、スキンケアに目覚めたなどといわれても、人によって、使うものや費用はさまざまです。

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毎日の正しいスキンケア

美肌の基本は、まず肌の余分なものを落とすことです。
自分の手をきれいに洗い、次にクレンジングと洗顔です。
念入りにクレンジングを使いメイクを落とします。
長時間、ファンデーションを付けていると、肌荒れの原因になります。
指に力を入れすぎないように注意して、内側から外側に向かって行います。
そして、汚れが浮いてきたら洗い流します。

次に、洗顔料を使ってクレンジング剤の油分や界面活性剤をしっかり洗い流します。
クレンジングと同じように内側から外側に向かってクルクル円を描くようにたっぷりの泡で包み込んで洗います。
ぬるま湯で洗い残しのないようにしっかり洗い流し、最後は冷水を使って洗顔すると毛穴が引き締まります。
洗顔後は、自分の肌質にあった化粧水をたっぷりと使います。
目の周辺や口元などの乾燥が特に気になるときは、繰り返しつけるようにします。
手のひらに肌がすいつくような感触になれば、補われた目安になります。

化粧水で保湿ができたら、次に乳液で水分の蒸発を防ぎます。
顔に適量の乳液を置いて、マッサージするようにすべらせます。
乳液は化粧水に比べると変質しやすいため、保存料や酸化防止剤が入っています。
そのため、出しすぎてしまった乳液は容器に戻してはいけません。
肌のカサつきがひどい時や冬期などは、乳液の後にクリームで油分を補うと乾燥が防げます。
逆に、脂性肌の人が目や口元など乾燥して小ジワのできやすいところには、さっぱりタイプの乳液を選び、水分の蒸発を防ぐようにします。
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保湿とスキンケア

もともと敏感肌でない人でも、春や秋の季節の変わり目には、敏感肌になる人が増えています。
これは、どんな肌質の人にも起こり得ることなのです。
なぜなら、顔の血液量が季節の変わり目になると変化するためです。
顔の血液量は、春分の日ころから下がり始め、秋分の日ころから増えていこうとします。
暖かくなると、体を冷やそうとして、逆に寒くなると、体を温めようとするからです。
しかし、この血液量の増減と気温にズレがおきると、敏感肌のトラブルが起きることがあります。
肌のバリア機能が低下してしまい、乾燥肌・敏感肌に悩まされることになります。

肌のバリア機能は、角質層の状態が影響します。
化粧品で角質層を保湿し、潤すことが、敏感肌に対応するスキンケアです。
正常な肌は、角質層がセラミド(細部間脂質)で潤されている状態です。
乾いた肌を潤すためのスキンケアを心がけましょう。

そこで、どんな化粧品を選べばよいかというと、セラミド入りの化粧品です。
潤いを与えるだけでなく、肌の保湿力を高める働きもあります。
また、天然水ベースのものは体の水に近いので、浸透力があり、肌が潤うと思います。
近頃は携帯に便利なミニボトルやスプレータイプの物や有名なミネラルウォーターで作った化粧水も市販されています。
潤いが十分満たされていると感じる時は、化粧水程度で保湿するとよいです。
また、軽いマッサージなどで新陳代謝を促すのにはよい方法です。
いずれにしても、自分の肌をよく考えて、使う化粧品を選ぶようにして下さい。
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肌タイプ別のスキンケア

肌は主に普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌の5つに分けられます。
その中でも肌トラブルの対策でとりあげられることが少ない、「普通肌」「脂性肌」「混合肌」について紹介します。
<普通肌>
角質層の水分が充分で、皮脂の量も適度な肌のことです。
肌のキメも細かく、理想的な肌タイプです。
セラミドやヒアルロン酸配合の化粧品を使い保湿をしっかりして、美肌をキープして下さい。
美肌キープをする対策は2つあります。
1.しっかり睡眠をとり、肌に休養を与えることです。
2.紫外線を避けることです。
この2つができないと、肌へのダメージが大きくなり、すぐにトラブル肌になってしまいます。

<脂性肌>
皮脂の分泌が多く脂っぽい肌を脂性肌のことです。
脂浮きしやすい、ニキビができやすい、毛穴の開きや黒ずみなどが特徴です。
これは、過剰な皮脂が毛穴を詰まらせてしまうことから起こります。
雑菌が繁殖しやすくなり、炎症もおこしやすくなります。
対策は、まず充分な保湿でセラミド配合のものが、余分な皮脂を落とし、肌に水分をしっかり与えましょう。

<混合肌>
混合肌は脂性乾燥肌のことです。
近頃、このような肌質の人は増えてきているようです。
特徴は、夏は脂っぽいなり、冬はカサつき、Tゾーンがベタつきますが頬などUゾーンはカサつきます。
混合肌の対策としては肌への水分補給です。
おすすめは、セラミド配合とアルコールフリーの化粧品です。
アルコールは揮発性があるため、肌を乾燥させてしまいます。
洗いすぎにより、バリア機能を低下させてしまうと、乾燥肌・敏感肌へ変わりやすいようです。
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敏感肌のスキンケア

敏感肌とは、角質層の水分が不足していたり、正常な皮脂膜が作られなくなると、さまざまな刺激に対して肌が感じやすくなってしまう状態のことをいいます。
紫外線や肌に触れるものにより、かぶれや肌荒れなどを起こしやすいということです。
肌のバリア機能が低下すると、炎症が起きたりします。

敏感肌では、クレンジングと洗顔、保湿が重要です。
クレンジング効果が高いと敏感肌には刺激になります。
なじませるように軽く指の腹でマッサージするように短時間でクレンジングしましょう。
もちろんすすぎはぬるま湯で行います。

洗顔に用いる洗顔料は無添加のものにしてください。
合成界面活性剤が入っていると肌の保護膜を必要以上に溶かしてしまいます。
手作りの石鹸も自然派のものが多いですが、使っているオイルには注意して下さい。
植物性オイルならば問題はありません。
しかし、動物性オイルの場合、敏感肌を刺激するものが入っているため、トラブルが悪化することもあります。
洗顔は、十分に泡立てて、撫でるように洗います。
こするようなことをしてはいけません。

また、保湿は、角質層のセラミドが不足して、バリア機能が低下します。
そのため、セラミド配合の化粧品でしっかり補います。
風呂あがりが効果的なのは、入浴後10分以内にスキンケアを行いましょう。
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乾燥肌のスキンケア

空調設備が整った中での暮らしをしている私たちには、肌の乾燥対策は大切です。
肌がカサカサになり、肌荒れがすすみ、シワになります。
また、乾燥肌はかゆみも引き起こします。

乾燥肌とは、肌の角質層から水分が減少してしまうことや、皮脂の分泌が不足している状態のことをいいます。
この角質層は、肌を外側の刺激から守ってくれる機能があります。
しかし、乾燥によって、角質層が弱まると機能しなくなります。
NMFという天然保湿成分が角質層にはあります。
NMFがたくさんあると、保湿力があり潤いある肌を維持することができます。
そのため、必要な手入れの注意することは次の3つです。

1.乾燥肌の人は「硫黄入りの洗顔料」「入浴剤」を使ってはいけません。
(肌を乾燥させるため脂性肌の人は、皮膚科ですすめられることもあります。)
2.洗顔はぬるま湯が基本なので、40度以上のお湯で洗顔してはいけません。
3. タオルで上から押さえるようにするだけにして、皮膚をこすってはいけません。

また、洗顔する泡も注意してください。
手で泡立てず、顔にこすりつけて泡立てていると、乾燥肌にとって刺激になります。
しっかり泡立てるか、もしくはコールドクリームで丁寧にふき取るというように、肌への刺激に注意しましょう。
化粧品のスキンケアと生活の中での改善の併用が大切です。
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混合肌のスキンケア

化粧品を購入するときに、肌のタイプ別に選択することがあると思います。
肌のタイプには、「普通肌」「乾燥肌」「オイリー肌」「敏感肌」「混合肌」です。
ここでは、「混合肌」について紹介します。
混合肌とは、脂っぽい部分とカサつく部分がある肌のことです。
その多くは、頬とTゾーンの肌質の違いのようです。
季節の変わり目や生理前後のホルモンバランスの崩れが原因です。
そのため、季節や自分の体調にあわせたスキンケアが必要になります。

対策としては、「洗顔」で考えるとまず、洗顔の基本のしっかり泡立てることです。
そして、その泡立てた泡を、混合肌の人は、頬がカサつき、Tゾーンが脂っぽいので、頬から置いてはいけません。
落とす効果が一番高いところにまず置かなくてはいけないので、Tゾーンからです。
鼻に泡をのせて、なでるように洗います。
人差し指では力が入りすぎてしまうので、中指と薬指でマッサージしている感じの力加減がおすすめです。

しっかり洗おうと思って、ゴシゴシこすれば、さらに皮脂の分泌を引き起こします。
逆に、皮脂の分泌を活性化させようと思って、頬をゴシゴシこすることもしてはいけません。
乾燥している肌には、刺激を与えるのは禁物です。
肌に泡をおく時間のことも考えて、まず脂っぽい場所から洗い、乾燥している場所は最後にします。
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くすみに対するスキンケア

「くすみ」とは皮脂と細胞の脂分が酸化して黒ずんだ状態のことです。
次のようなときは、くすみが出ている状態です。
1.いつものファンデーションでメイクしても顔が浮いて見え、仕上がりが納得いかないときです。
2.首と顔の色が違ってきたときです。
3.髪の毛の生え際と色が違っていたりしているときです。

朝、化粧をした時は透明感があっても、時間が経つとくすんでしまうという人はこの皮脂の酸化に注意が必要です。
くすみをそのままにしておくと、洗顔だけでは取れなくなります。
くすみになる場合は、ファンデーションの油分が顔に残って黒ずむという場合と、血液の循環が悪く、皮脂分泌が正常でない場合があります。
また、シミは肌の内側からおこるもので、くすみは肌表面からおこるものなのです。

肌表面のトラブルでは、クレンジングが大切なのです。
もちろん、強い力でゴシゴシしてはいけません。
やさしく丁寧にクレンジングをします。
くすんでいると思うときは、化粧をしていなくても、クレンジングはしっかりするようにしてください。
オイリー肌の人は、優しいクレンジングで、余分な皮脂が肌に残っているのを疑ってみましょう。
混合肌の人は、クレンジングを使い分けるのに注意してください。
肌表面の酸化が問題なので、抗酸化作用・肌老化防止作用の化粧品を使用してみるのも1つの方法です。

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2007年10月18日

毛穴に対するスキンケア

毛穴の役割は、「毛がはえてくる場所」だけではありません。
他に、「皮脂を出す」という役割があります。肌は、毛穴から分泌される皮脂によって、保護されているのです。
そのため、毛穴のトラブルは多く、皮膚の内部とつながっているので、スキンケアにも注意しなければなりません。
主な毛穴のトラブルは、開いた毛穴、黒ずみ毛穴、もりあがった毛穴などがあげられます。
そのような毛穴のトラブルの内容は次のとおりです。

<開いた毛穴>
毛穴が大きく開いたままの状態のことです。
とくに痛みなどないため、見た目の悪さだけと思うかもしれません。
しかし、毛穴が開いた状態のままでは、黒ずみの原因になり、吹き出物の原因にもなったりします。

<黒ずみ毛穴>
鼻の頭に多いタイプです。
スクラブ洗顔やはがすタイプのシートパックが市販されていますが、必要以上に刺激すると肌トラブルの原因になります。
すぐに効果は出ませんが、洗顔で解決できます。
丁寧な洗顔をするように心がけましょう。

<盛り上がった毛穴>は
開いた毛穴がふさがり、盛り上がってしまった状態です。
肌のターンオーバーが乱れ、皮脂や老廃物が詰まっているときは、肌の新陳代謝を活性化させ、健康な肌に戻すようにしましょう。
また、メイク落としが手抜き状態になっていないか見直し、メイク落としの基本に戻りましょう。
痛みのない毛穴トラブルは見過ごしてしまいやすいですが、見た目は気になるものです。
ほんの少しの毎日の心がけで、状態はよくなります。
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2007年10月17日

肌荒れに対するスキンケア

張りや艶のある顔色のいい肌は、人を美しく輝いて見せてくれます。
逆に、どんなに目鼻立ちがよく、化粧をバッチリ決めたとしても、肌荒れしていたりすると疲れて見えてしまいます。
肌荒れの原因は、皮膚の新陳代謝の崩れです。
また、肌の張りや艶がない、キメが乱れて吹き出物がでる、乾燥している人は、ストレスが原因かもしれません。
ストレスは、精神的なものだけではなく、生活環境や肌に対するストレスも考えてみましょう。
もちろん、家庭や職場などの社会的部分のストレスも原因になります。
また、ホルモンバランスの崩れもあるかもしれません。
女性は月経・妊娠・出産・更年期と体の変化があるため、バランスが崩れて、肌に影響がでるということもあります。

肌荒れになってしまったら、体調管理を意識して、現在使用している化粧品が自分に合っているのか、使用方法や適量を改善してみてください。
しっかり保湿をして、肌の抵抗力を落とさないように注意しましょう。
肌荒れが続くと、敏感肌やアトピー肌になります。
痛みやかゆみで角質がボロボロになってしまいます。
そうなってからでは、自力で治すのは難しく、専門医にみてもらう必要があります。
初期の段階で、改善するようにしましょう。
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くまに対するスキンケア

くまができると誰でも顔色が悪く疲れて見えます。
どんなに明るくしても明るいイメージにはなりません。
くまによって、疲れを感じている人もいるのではないでしょうか。

顔の中で目の下の皮膚は、とても薄く、頬の皮膚の厚みと比べて3分の1といわれています。
そのため、うっ血したり、皮膚のメラニン色素が透けて見えたりしてしまいます。
これが「くま」なのです。

くまを防ぐためのスキンケアは、「睡眠」です。
くまの原因の一番は、寝不足なのです。
次に目の疲れです。
うっ血することが原因なので、血流をよくするため、血液を作る栄養素、鉄分がたくさん入っているものをしっかりとるように心がけましょう。
血液の循環をよくするためにお風呂でしっかり温まり、同時に蒸しタオルを目の上にのせると効果がさらに高まります。

また、目の周りは乾燥しやすいので、アイケアもしましょう。
目元専用の美容液やクリームも市販されていますので、皮膚を刺激しないようにやさしくケアしてください。
アイケアをするときは、指に力を入れてはいけません。
各メーカーは、くまができると隠そうとする心理を考慮して、工夫をこらしたコンシーラーを市販しています。
いざという時は、このコンシーラーを使用するとくまを隠すことができます。
でも、これは根本的な解決にはなりません。
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しみに対するスキンケア

夏など陽射しが強くなると、日焼け対策をする人はたくさんいると思います。
日焼け対策に方法として日焼け止めを塗ったり、UV効果のあるファンデーションに切り替えたりなどです。
また、スキンケア用品を使い分けている人もいると思います。
しかし、これはシミに対して有効なケアなのです。
なぜなら、しみの原因は過度の日焼けです。
紫外線が、皮膚のメラノサイトという細胞を刺激して、メラニン色素を作ります。
シミの原因は、このメラニン色素が増加するためです。

肌の新陳代謝が正常だと、メラニン色素の増加された皮膚は垢となり剥がれます。
しかし、正常でないと肌に残って異常なメラノサイトのまとまりとなり、それがシミと呼ばれます。
ホルモンバランスが崩れるとメラノサイトが活発になるので、紫外線を浴びるとシミができやすくなります。
また、年齢を重ねるごとに、肌の新陳代謝が低下して、メラノサイトが肌に残るとシミができやすくなります。

シミ対策スキンケアは、次のようなものなどがあげられます。
1.紫外線をなるべく浴びないようにします。
2.外出の場所や時間を考えて、UV効果のある化粧品を選びます。(美白化粧品)
3.シミの原因となる余分な皮膚を取るために新陳代謝をよくして、新陳代謝に効果があるマスクやパックをします。
4.新陳代謝に必要なビタミンAやビタミンEを摂取するようにします。

紫外線は、春から増加するので夏になってからでは遅いのです。
早めに紫外線対策することが、肌の老化を遅らせることにつながります。
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たるみに対するスキンケア

「頬」「目の下」「口元」などにたるみが出てくると、老けてみえたりします。
マッサージなどで顔の脂肪を支える筋肉を鍛えることで、たるみが解消できるという話もあります。
しかし、コラーゲンやエラスチンという物質の減りが原因のようです。
たるみは老化だけでなく、若くてもでることがあります。
それは、皮膚が乾燥し、張りがなくなることで、皮膚がたるんでくるのです。
コラーゲンやエラスチンが減ると、肌が乾燥にもなりやすいです。

そのため、コラーゲンのもとになる、たんぱく質とビタミンCをたくさん摂るようにして、食品で体の内側から入れることも必要です。
たんぱく質とビタミンCがたくさん入っている主な食品は次のものです。
たんぱく質が豊富な食品・・・鮭やまぐろ、かつお、鶏のささ身や豚ヒレ肉、牛もも肉などです。
ビタミンC・・・ピーマンや海苔、アセロラやレモンなどです。

肌の乾燥・老化は、紫外線が大きく関わっています。
紫外線が強いのは夏だけではなく、昼間、外出するとき、窓際にいるときにも、紫外線を浴びています。
ですから、化粧品もUV効果のあるものを使用して、しっかりUVケアをしましょう。
また、デスクワーク中心の生活の人は、運動不足になりがちでたるみが出やすいようです。
軽い運動をして、新陳代謝をよくして、体の機能を高め、改善する心がけが必要です。

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シワに対するスキンケア

女性としては、シワができることは避けたいものです。
シワは、加齢や乾燥などが理由でできるので、しっかりケアをして、シワができにくい肌にしたいです。

シワのできる主な原因は、まず、加齢にともない、皮膚の真皮の成分、コラーゲンと水分が減少していきます。
また乾燥しても肌の表面が水不足になります。
そして、目の下などにシワができやすくなります。
表情により顔の筋肉が動き、その筋肉が萎縮するとシワになります。
他には「睡眠不足」「不規則な食生活」「急激なダイエット」なども原因になります。
そのような原因からして、肌の保湿が大切なことがわかります。
コラーゲンに「エラスチン」「ヒアルロン酸」などの保湿のための成分が配合されている化粧品を積極的に使用してみてください。

小ジワにこれらの保湿のための成分が配合されている化粧品を使用することで、同時にシワのできにくい肌になるということです。
近頃は、ビタミンCやコエンザイムQ10が配合された化粧品と共に、シワに対してのサプリメントも市販しているメーカーもあるようです。
体の外側からだけでなく、内側からも肌の保湿に必要な成分を取り入れることで効果はさらに高まります。
コラーゲンは、フカヒレなどの高級食材だけでなく、鶏肉(とり皮)や魚にも入っています。
そのため、居酒屋のとり皮や魚のあら煮、煮こごりというものは、美容食なのです。
posted by スキンケア at 18:58| スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吹き出物のスキンケア

ニキビが「青春の証」というそうです。
しかし、大人になってできるニキビは困ります。
「ニキビじゃなくて吹き出物」なんていわれ、吹き出物に対してのスキンケアをしている人もいると思います。
吹き出物ができる原因はさまざまです。
部位別の原因の目安は次のとおりです。
額・・・自律神経、睡眠不足、慢性的な疲れ、ストレスなどです。
頬・・・食事のバランスの乱れなどです。
顎・・・ストレス、冷え、水毒などです。
首・・・婦人科系、冷え、ホルモンバランスの崩れなどです。

吹き出物ができた部位によって、生活習慣や体調を見直しましょう。
吹き出物ができてしまったときは、絶対に潰さないようにしてください。
化膿してしまったり、つぶした跡が色素沈着のためシミになってしまうこともあります。
また、皮膚がへこんでしまい、「クレーター肌」「柑橘肌」になってしまうこともあります。
そうなると、元の肌に戻りにくいようです。

吹き出物ができてしまったら、吹き出物を刺激しないように、スキンケアをします。
メイク落しもふき取るタイプではなく、柔らかいジェルなどの洗い流すタイプがおすすめです。
化粧水もアルコールが配合されているものだとしみることがあります。
ひどく炎症していても、肌を手入れしたい人は「冷水パック」という方法もあります。
症状が続くようなときは、使用しているスキンケア化粧品が自分の肌にあっているのか考えてみましょう。

水毒・・・漢方の思考/体に不必要な水で、むくみなど体調の悪くさせる原因です。

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洗顔によるスキンケア

さまざまな洗顔料が出ていますが、自分にあった洗顔料を探すのもたいへんです。
普通肌の人は、好みのものを選べますが、トラブル肌(敏感肌やニキビ肌)のような人は、「肌に刺激を与えない=痛くない洗顔料」が、選ぶ基準になっていると思います。

ニキビ肌の洗顔で注意することは、にきびを潰さないようにするということです。
サッパリしたいからといって、スクラブ入りの洗顔料を選ぶ人もいます。
しかし、にきび肌にスクラブ洗顔は、逆にニキビを悪化させてしまいます。
ニキビが出ている間は控えましょう。

また、ニキビ専用の洗顔料や石鹸も市販されています。
これを使えば大丈夫というわけでなく、たっぷり泡立てて使用することが大切です。
泡立てネットやスポンジなど専用のものもあるので使うのもよいかもしれません。
ニキビ肌は脂が気になりますが、逆に皮脂の落としすぎは、洗顔後の皮脂分泌を活性化してしまいます。
そのため、洗いすぎないように注意してください。
さらに、熱いお湯で洗顔をするのも皮脂の落としすぎの原因になります。

おすすめの洗顔は、肌と財布に優しい「米ぬか洗顔」です。
まず綿(サラシ)で袋を作り、米ぬかを入れます。
袋の大きさは、手のひらや石鹸サイズにすると使いやすいです
その袋をぬるま湯に入れて、米ぬかの成分を出します。
白く濁ったお湯が米ぬかエキスたっぷりなので、これを使って洗顔します。
肌の新陳代謝が整い・美白効果があり、保湿などにも効果があります。
米のとぎ汁を使用するのも、水のリサイクルになります。
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クレンジングでのスキンケア

スキンケアの基本は、肌に対していらないものを落として、いるものを補うことです。
化粧に使うファンデーションはもともと、肌にはいらないものです。
したがって、毎日の化粧(ファンデーション)はしっかり落として、肌を素の状態にすることは大切です。
素の状態にするのに必要となるスキンケアはクレンジングです。
そこでクレンジングについて次のことを知っておきましょう。

クレンジングは、大きく分けて2つの種類があります。
それは、洗い流すタイプとふきとるタイプです。
洗い流すタイプでも、肌別、メーカーによってもたくさん種類があります。
オイル・ジェル・クリームなどいろいろあるので自分の好みや肌質で選びましょう。

<洗い流すクレンジングの使い方>
1. クレンジングをたっぷり手にとります。
2. 指の腹で滑るように肌の上をゆっくりマッサージします。
ゆっくりすることで汚れや化粧が浮き上がり、効率よくクレンジングができます。
すすぎはしっかりと行い、化粧が残らないように気をつけます。
化粧が残っていると、肌荒れの原因になり、またクレンジングも肌に残っていてよいものではありません。

<拭き取るクレンジングの使い方>
優しく頬は円を描くように、顎からコメカミへ、下から上へとマッサージします。
少量だと肌を逆に痛めてしまうので、たっぷりと使ってください。
拭き取るティッシュは肌触りのよいものを選び、こちらもたくさん使ってふき取ります。
興味のあるものは、試供品をもらうことで、1回の使用量も分かり、自分の肌質も分かるいい機会になります。

posted by スキンケア at 08:57| スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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