次のようなときは、くすみが出ている状態です。
1.いつものファンデーションでメイクしても顔が浮いて見え、仕上がりが納得いかないときです。
2.首と顔の色が違ってきたときです。
3.髪の毛の生え際と色が違っていたりしているときです。
朝、化粧をした時は透明感があっても、時間が経つとくすんでしまうという人はこの皮脂の酸化に注意が必要です。
くすみをそのままにしておくと、洗顔だけでは取れなくなります。
くすみになる場合は、ファンデーションの油分が顔に残って黒ずむという場合と、血液の循環が悪く、皮脂分泌が正常でない場合があります。
また、シミは肌の内側からおこるもので、くすみは肌表面からおこるものなのです。
肌表面のトラブルでは、クレンジングが大切なのです。
もちろん、強い力でゴシゴシしてはいけません。
やさしく丁寧にクレンジングをします。
くすんでいると思うときは、化粧をしていなくても、クレンジングはしっかりするようにしてください。
オイリー肌の人は、優しいクレンジングで、余分な皮脂が肌に残っているのを疑ってみましょう。
混合肌の人は、クレンジングを使い分けるのに注意してください。
肌表面の酸化が問題なので、抗酸化作用・肌老化防止作用の化粧品を使用してみるのも1つの方法です。
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