2007年10月19日

毎日の正しいスキンケア

美肌の基本は、まず肌の余分なものを落とすことです。
自分の手をきれいに洗い、次にクレンジングと洗顔です。
念入りにクレンジングを使いメイクを落とします。
長時間、ファンデーションを付けていると、肌荒れの原因になります。
指に力を入れすぎないように注意して、内側から外側に向かって行います。
そして、汚れが浮いてきたら洗い流します。

次に、洗顔料を使ってクレンジング剤の油分や界面活性剤をしっかり洗い流します。
クレンジングと同じように内側から外側に向かってクルクル円を描くようにたっぷりの泡で包み込んで洗います。
ぬるま湯で洗い残しのないようにしっかり洗い流し、最後は冷水を使って洗顔すると毛穴が引き締まります。
洗顔後は、自分の肌質にあった化粧水をたっぷりと使います。
目の周辺や口元などの乾燥が特に気になるときは、繰り返しつけるようにします。
手のひらに肌がすいつくような感触になれば、補われた目安になります。

化粧水で保湿ができたら、次に乳液で水分の蒸発を防ぎます。
顔に適量の乳液を置いて、マッサージするようにすべらせます。
乳液は化粧水に比べると変質しやすいため、保存料や酸化防止剤が入っています。
そのため、出しすぎてしまった乳液は容器に戻してはいけません。
肌のカサつきがひどい時や冬期などは、乳液の後にクリームで油分を補うと乾燥が防げます。
逆に、脂性肌の人が目や口元など乾燥して小ジワのできやすいところには、さっぱりタイプの乳液を選び、水分の蒸発を防ぐようにします。
posted by スキンケア at 18:04| スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする